曹操孟徳

曹操孟徳について

曹操孟徳の肖像画
出典:wikipedia

生涯

155年生~220年没。

現在の中国、後漢末期の武将。

三國志の時代、魏・呉・蜀のうち、魏の国を起こし王となった。のちに魏の武帝と呼ばれる。

後漢の皇帝がお飾りとなり、宦官による政治支配、横領による腐敗が渦巻く王朝にあって、代々続く官吏の子息であった曹操。

宮仕えをしつつも己の心に従い、朝廷内のアウトローとして戦歴を残し頭角をあらわす。

当時、各地で反乱を起こしていた宗教団体「黄巾党」を押さえ込み、残党30万人を自身の民として迎え建国。

幼い皇帝を迎え入れ、実質の王として三國志の群雄割拠時代に覇を唱える。

強敵・呂布や袁紹を倒し、天下統一の道を歩んだが、道半ばにして逝去。

呉の孫権、蜀の劉備玄徳と並んで、三國志の英傑として後世に名を刻む。

その冷血さと合理性に裏打ちされた魅力で、悪のヒーローとして語られることも多い。

 

蒼天航路の曹操孟徳
出典

曹操孟徳を主役にした漫画『蒼天航路』より

曹操孟徳を主役とした作品

漫画

『蒼天航路』 (原作・原案:李學仁、作画:王欣太、講談社)

 

小説
曹操 魏の曹一族』(陳舜臣、中央公論社)


映画
曹操暗殺 三国志外伝』(主演:チョウ・ユンファ)

 

ゲーム
三國志曹操伝』(コーエー)

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